早くも桜が
きょうから12月、師走です。
本当に1年が経つのが、早いですね。 若いみなさんは、そんなに早いとは感じていないかもしれませんね。 歳をとると、ホントに早く感じます。
今年もあと一か月。今月もしっかり頑張って新しい年を迎えたいものです。
さて、先日私立大学の推薦入試を受験した塾生たちから合格の知らせが届きつつあります。
見事、合格したみなさ~ん、おめでとうございます!^^
一般入試に臨むみなさんは、いよいよ、これからですね。
悔いのないように頑張りましょう!
きょうから12月、師走です。
本当に1年が経つのが、早いですね。 若いみなさんは、そんなに早いとは感じていないかもしれませんね。 歳をとると、ホントに早く感じます。
今年もあと一か月。今月もしっかり頑張って新しい年を迎えたいものです。
さて、先日私立大学の推薦入試を受験した塾生たちから合格の知らせが届きつつあります。
見事、合格したみなさ~ん、おめでとうございます!^^
一般入試に臨むみなさんは、いよいよ、これからですね。
悔いのないように頑張りましょう!
きょうは「勤労感謝の日」ですね。
日本は元来農業国で、毎年この時期に農作物の収穫を感謝する意味で 神々を祭る習慣が「勤労感謝の日」になったそうです。
この「勤労感謝の日」は、仕事があること、あるいは仕事ができることへの感謝っていうふうに 捉えることもできますね。
さて、みなさんにとっての「勤労」は「勉強」ですから、毎日、勉強できることに感謝して、 きょうもしっかり、勉強しますか・・・(笑)。
祝日ぐらいゆっくりと本でも読みたいなあ・・・ なんて思っている人もいると思います。けど、テスト週間の真っただ中ですから、 ゆっくり読書というわけにはいきませんね。
僕からの提案です。読書が好きな人は、「テスト週間だから本を我慢しよう」ではなく、 時間を決めて読書をすればいいと思います。
例えば、勉強と勉強の合間、 「ちょっと休憩でお茶を飲む20分間は本を読んでもいい」とするのです。 自分で決めた休憩時間が終わったら「いさぎよく」(笑)、 どんなに先を読みたくても、本を一旦閉じて、 勉強に向かうのです。
そして次の休憩(読書)までひたすら勉強。どうですか、これなら、読書が勉強の「潤滑剤」のように働いて、 勉強もはかどるし、本も読める。いいじゃないですか!
今年も残り一か月半を切りました。
受験生のみなさん、調子はどうですか? 風邪をひいたりしていませんか?
さて、センター試験まであと・・・60日です。
センター試験とほぼ同時期に中学入試。
そして私立高校入試。
2月は大学入試のラッシュ。
2月の下旬には国公立大学の入試。
3月には公立高校入試。
そろそろカウントダウンですね。 えっ、そう焦らせないでくれですって・・・(笑)。
そうですね。 ペースを上げることにつながる「焦り」はいいですが、 「もう60日しかない、どうしよう・・・」、 こんな焦りは禁物です。
サボる日があったにせよ、 コツコツ積み上げて来ているみなさん、 日々の努力が、まだ模試の結果に現れていないみなさん、 この後も淡々と努力を重ねてください。
「60日」は「夏休みの1.5倍の日数」ですよ。 まだまだ、これからです。それに、春、夏の頃の60日とこれからの60日は 同じ60日でも違いますよ。 これからの60日のほうがたくさんのことができるはずです。 力がついてきているからです。
できる限りペースを乱さず、規則正しく、 体調に気を配りながら、しかし、自分に甘えることなく 毎日、毎日、試験直前まで淡々と頑張りましょう
早いですね、もう11月です。
今年も残すところ、あと2か月。
先日、あるスーパーに買い物に行ったらクリスマスソングが流れていました。商戦術とはいえ、あまりの気の早さ腹立たしさを覚えました(笑)。
もう少し、ゆったりさせてくれ~~~!(笑)
まあ、そうは言っても、受験生のみなさんにとっては、 ゆったりなんて言ってられません。いよいよ気持ちが入ってくる季節ですね。 あるいは、気持ちを入れなくてはいけない季節ですね。
さて、毎年この時期になると、弱気になる子が出てきます。
「模試の成績が全然伸びません。」
「なかなかA判定がつかないので志望校を変えたほうがいいでしょうか?」
毎年これぐらいの時期になると、 受験勉強が上手くいってなさそうな子には 模試の結果を一緒に見ながら、 もう一度、勉強方法やイマ何をやるべきかなどをアドバイスしています。
「A判定やB判定がつかないから志望校を変えたほうがいい」かどうかは、ちょっと難しい質問です。
いや、ある意味では簡単かな・・・。
もう一度、自問自答してみてください。
「どうしてもその第一志望の学校じゃないとダメですか?」
答えがイエスで、自分がどうしてもその第一志望の学校へ行きたいのであれば、 迷うことなく黙々とイマやるべき勉強を続けましょう。模試の合格判定なんか気にすることはありません。入試本番で良い結果を出せばいいのです。
「どうしても」という程のこだわりがないのであれば、 志望校を変更することは悪いことではないし、恥ずかしいことでもないと思います。 受験作戦としてはむしろ「積極的な策」と言えるかもしれません。
いずれにせよ、ここからの、2,3か月、 悔いのないようにやってみましょう、3月、4月に思いっきり笑えるように。
一年間、緊張して頑張り続けることは、かなり大変ですが、 2,3か月なら、やれそうじゃないですか。体調管理をしっかりと、自分に甘えることなく、 ここらで本気モードにギアチェンジして 人生の記念に、ちょっと頑張ってみましょうよ。
ハロウィンの時期になると思い出す悲劇があります。
まだ、みなさんが生まれる前の1992年10月18日(日本時間)、一人の留学生として渡米していた高校生が銃で撃たれて命を落としました。
みなさんの中には、この事件(日本人留学生射殺事件)を知らない人がほとんどだと思いますので、少し説明しますと・・・
この事件は、当時、ルイジアナ州に留学していた愛知県立旭丘高校2年生の服部剛丈(よしひろ)くんが ハロウィンパーティに仮装姿で向かう途中、 訪問宅を間違え、射殺された事件です。
そこの家の主人は服部くんを強盗か何かと勘違いし銃を向けました。
主人は服部くんに「Freeze(動くな)」と言ったのですが、服部くんは「Freeze」の意味がわからなかったのか、聞き取れなかったのか、そのまま足を進めて撃たれたのです。
撃った人に言わせれば、「見知らぬ人間が、警告を無視して、自宅に侵入したから撃った」
ということなのでしょう。
やはり裁判では撃った人に、正当防衛が認められ無罪となりました。 銃を持つことの自由が認められている国、 自らの生命・財産・自由は自らの手で守るという意識が強い国ならではの事件でした。
日本では、職務中の警察官等を除き銃の所持は認められていませんね。
確かに銃を持っていれば、誰かが刃物を持って襲いかかって来ても、自分の命を守ることができる可能性が大きいですね。素手では刃物を持って遅いかかって来る相手にフツーは勝てません。
そう考えると、自分の身を守るために銃の所持を認める方がいいという意見もありそうですが・・・
しかし、銃の所持が自由になると、間違いなく今よりも殺人事件が増えるでしょう。
理由は人間は「感情の動物」だからです。ついカッとなって発砲する事件が起こり得ることは
簡単に想像がつきます。
銃など自由に持てない社会の方がいいと僕は思います。
服部くんの場合も、銃所持が認められていない国で訪問先を間違えたのであれば、殺されることはなかったでしょう。