じゅくちょーブログ

新年を迎えて

あけましておめでとうございます!

みなさん、どんなお正月をお過ごしですか?

みなさんは「一年の計は元旦にあり」という諺を聞いたことありますね。
どういう意味か知っていますか?

この諺は、「何事も物事を成就するには、最初が大切で、まず計画を立ててから事に当たるべきである」というような意味です。

一年の最初は元旦ですから、「一年の計画は、元旦に立てていいスタートをきりましょう」と、この諺が生まれたのでしょう。

そうですねえ、みなさんの場合ですと、例えば「今年は英検準1級に受かろう」とか「今年は漢検1級に挑戦だ!」、「数学で5をとろう」・・・

受験生のみなさんは、「志望校に絶対に受かるぞ!」
そんな強い決意でもいいですね。

「絶対に受かるぞ~!」とただ叫んでいるだけで終わってはいけませんよ(笑)。

受かるためには、残りの時間をどのように過ごしたらいいのか、やはり、実現可能な計画を立てましょう。

そして、無事に志望校に合格して3月か4月に新しい環境でやろうと思うことの計画も立てたらいいと思います。

3月、4月以降新しい環境で、それらの計画が実行できるように、もうしばらく頑張ろうじゃありませんか!

さあ、冬休みだ、思いっきり勉強するぞー!

みなさん、早いですね。もう、冬休みです。そして、あと約一週間で今年も終わりですね。

最近、ホントに一年の経過が早く感じられます。歳を取ると一年が早いそうですが、みなさんはどうなんでしょう、一年の経過、はやいですか?おそいですか?ま、こんなもんですか?

ところでみなさーん、通知表はどうでしたかー?

上がった科目だけで、下がった科目がない人はまずは自分を褒めてあげてましょう。下がった科目がない人でも「この科目は期末テストをもう少し頑張っておけば5がついたかもしれない」など反省点もあると思います。

下がった人は、しっかり反省して、この冬休みに徹底的に復習ですよー。そして自信を持って3学期や新しい学年を迎えたいものですね、頑張りましょう!

受験生のみなさんは、ここからが本当の勝負です。
一日一日を大切に合格通知をもらうまではいくつかの誘惑に負けず、あせらず、最後まであきらめず勉強を続けてください。

模試判定で最後まで志望校にAがつかなかったからといって弱気になってはいけませんよ。

毎日きちんと勉強し続ければ、まだまだ伸ばせるところが必ずあります。
最後までしっかり頑張りぬいてくださいね。

早くも桜が

早いですねえ。きょうから12月、師走です。

ホントに1年が経つのが、早いですね。
若いみなさんは、そんなに早いとは感じていないのかな・・・。
歳をとると、早く感じるようになりますよ(笑)。

さて、私立大学の推薦入試を受験した塾生たちから、
合格の知らせが届きつつあります。
イマのところ、全員、受験した大学の全校に合格しています。

見事、合格したみなさ~ん、おめでとうございます!

合格したみなさんは、少しゆっくりして、大学に入学するまでの間は受験勉強のためにガマンしてきたことを思いっきり満喫してください。

本を読んだり、音楽を聴いたり、映画を観たり、何かの資格を取るための勉強をしたり・・・。

一般入試に臨むみなさんは、いよいよ、これからですね。
悔いのないように頑張りしましょう。

僕たちが受験生だった頃は年内に試験を行う大学は、なかったように記憶しています。年内に合格が決まったみなさんは、ゆったりした気分でクリスマスやお正月を過ごせますね。

志望校に合格したみなさん、本当におめでとうございます!

さあ、やる気モード全開で!

早いですねえ、きょうから11月です。
今年も残すところ、あと2か月。

受験生のみなさーん、頑張っていますか?

気持ちが入ってくる季節になってきました。
あるいは、気持ちを入れなくてはいけない季節ですね。

さて、毎年これぐらいの時期になると、弱気になる子が出てきます。

「模試の成績が全然伸びません」
「なかなかA判定がつかないので志望校を変えたほうがいいでしょうか」

毎年、この時期に、受験勉強が上手くいってなさそうな子には模試の結果を一緒に見ながら、現時点で何をやるべきかなどをアドバイスしています。

「A判定がつかないから志望校を変えたほうがいい」
のかどうかは、ちょっと難しい質問です。
いや、ある意味では簡単です。

もう一度、自問自答してみてください。
「どうしてもその第一志望の学校じゃないとダメですか?」

答えがイエスで、自分がどうしてもその第一志望の学校へ行きたいのであれば、迷うことなく黙々とイマやるべき勉強を続けましょう。
模試の合格判定なんか気にすることはありません。
本番で良い結果を出せばいいのです。

「どうしても」という程のこだわりがないのであれば、志望校を変更することは悪いことではないし、恥ずかしいことでもないと思います。
受験作戦としてはむしろ「積極的な策」と言えるかもしれません。

いずれにせよ、ここからの、2,3か月、悔いのないようにやってみましょう、3月、4月に思いっきり笑えるように。

一年間、緊張して頑張り続けることは、かなり大変ですが、2,3か月なら、やれそうじゃないですか!

体調管理をしっかりと、自分に甘えることなく、ここらで本気モードにギアチェンジして人生の記念に、ちょっと頑張ってみましょう!

実りの秋にしましょう!

早いものできょうから10月ですね。

10月の声を聞くと、秋という感じが強くします。

秋は文化祭、体育祭の季節でもありますね。
学校によっては、もう両方とも終わったという人もいますが、これからという学校の人もいます。

中2生で稲武野外学習へ出かける子たちもいます。
この時期少し寒いかもしれませんが、いい思い出を作って帰ってきてほしいものです。

この季節、芸術の秋とはよく言ったもので、ゆっくり音楽を聴いてみたい、映画を観に行きたい、美術館に足を運びたい、本を読んでみたい、アートの世界にどっぷりつかりたい・・・
秋はそのような気持ちが他の季節以上に強くなるように思います。

文化祭の秋
体育祭の秋
読書の秋
食欲の秋(笑)
まだまだありそうですね、「~の秋」

みなさんは、忘れてはいけませんよ。
じゅくちょーが言いたいこと、わかりますね・・・、そうです、
「勉強の秋です」ね。はかどりますよー、秋は。

センター試験の出願も始まりました。
読書や音楽などで上手く気分転換を図りながら、しっかり勉強して「実りの秋」にしましょうね。