じゅくちょーブログ

本気モードでGO!

早いですね、もう11月です。今年も残すところ、あと2か月。

受験生のみなさーん、頑張っていますか?

気持ちが入ってくる季節になってきました。あるいは、気持ちを入れなくてはいけない季節ですね。

さて、毎年これぐらいの時期になると、弱気になる子が出てきます。

「模試の成績が全然伸びません」
「なかなかA判定がつかないので志望校を変えたほうがいいでしょうか」

毎年、この時期に、受験勉強が上手くいってなさそうな子には模試の結果を一緒に見ながら、現時点で何をやるべきかなどをアドバイスしています。

「A判定がつかないから志望校を変えたほうがいい」
のかどうかは、ちょっと難しい質問です。いや、ある意味では簡単かな。

もう一度、自問自答してみてください。
「どうしてもその第一志望の学校じゃないとダメですか?」

答えがイエスで、自分がどうしてもその第一志望の学校へ行きたいのであれば、迷うことなく黙々とイマやるべき勉強を続けましょう。模試の合格判定なんか気にすることはありません、本番で良い結果を出せばいいのです。

「どうしても」という程のこだわりがないのであれば、志望校を変更することは悪いことではないし、恥ずかしいことでもないと思います。受験作戦としてはむしろ「積極的な策」と言えるかもしれません。

いずれにせよ、ここからの、2,3か月、悔いのないようにやってみましょう、3月、4月に思いっきり笑えるように。

一年間、緊張して頑張り続けることは、かなり大変ですが、2,3か月なら、やれそうじゃないですか・・・。

体調管理をしっかりと、自分に甘えることなく、ここらで本気モードにギアチェンジして、人生の記念に、ちょっと頑張ってみましょうよ。

あっぱれ、11歳!

仕事柄、小中高生の偉業は特に嬉しいものがあります。

10月6日11:14配信『JIJI.COM』によりますと、気象業務支援センターは6日、8月に行った第48回気象予報士試験の結果を発表しました。

知っている人も多いと思いますが、気象予報士の試験はかなり難しく、ちなみに今回の第48回試験は2962人が受験し、合格者145人で合格率4.9%でした。

そんな中、北海道北見市の小学6年本田まりあさんが11歳11カ月で合格し、男女の最年少記録を更新しました。

本田さん おめでとうございます!

これまでの最年少記録は、
男性が2012年に合格した名古屋市の12歳11カ月の中学生で、
女性は2015年に合格した千葉市の13歳8カ月の中学生でした。

記録が更新されるというのは嬉しいものですね。

実りの秋へ向けて

早いものできょうから10月ですね。

10月の声を聞くと、秋という感じが強くします。

秋は文化祭、体育祭の季節でもあります。
学校によっては、もう両方とも終わったという人もいますが、これからという学校の人もいます。

また、芸術の秋とはよく言ったもので、ゆっくり音楽を聴いてみたい、映画を観に行きたい、
美術館に足を運びたい、本を読んでみたい、アートの世界にどっぷりつかりたい・・・。
秋はそのような気持ちが他の季節以上に強くなるように思います。

文化祭の秋、体育祭の秋、読書の秋、食欲の秋(笑)・・・
まだまだありそうですね、「~の秋」。

みなさんは、忘れてはいけませんよ。
勉強の秋ですね。はかどりますよー、秋は。

受験生のみなさん、センター試験の出願も始まりました。
読書や音楽などで上手く気分転換を図りながら、しっかり勉強して「実りの秋」にしましょうね。

ついにやりました!

やりましたねえ!

桐生祥秀選手が9日、福井県営陸上競技場で行われた日本学生対校選手権の男子100メートル決勝で、9秒98の日本新記録を樹立し、日本人で初めて10秒の壁を破りました。

9月9日19:04配信『中日新聞』によりますと、100分の1秒まで表示する現行の電気計時では1968年にジム・ハインズ(米国)が9秒95で走り、世界で初めて10秒を切りました。

日本人は49年遅れで悲願の9秒台突入!

日本勢は伊東浩司選手が98年アジア大会で日本記録を10秒00に更新したが、その後は足踏みが続いていました。

タイムを競うスポーツの世界で、0.01秒縮めることがいかに困難なことかということですね。

その昔は10秒を切ることが夢でした。
人の能力で一体どこまでタイムを縮められるのでしょうか・・・。
8秒台を記録する時代が来ることもあるのでしょうか・・・。

あっ、遅くなりました。

桐生祥秀選手 おめでとうございます!

受験生のみなさんにとっての数字は偏差値でしょうか・・・。
少しでも縮められるように(笑)、いや、伸ばせるように頑張ってください。

分数のものさし

小学生のみなさ~ん、みなさんの中に分数が苦手という人はいませんか?
分数の計算がイヤだという人はいませんか?

分数と小数が混ざった計算問題の場合、そのままでは計算ができないので、分数を小数であらわすか、小数を分数であらわしてから計算をすることになります。

その際、分数を小数であらわして計算しようとする子が少なからずいます。割り切れる分数ならいいのですが、循環小数になる分数の場合、正しく計算できません。

小数は案外不便ですよ。
分数が苦手なみなさん、頑張って分数の計算ができるようになりましょう。

さて、8月18日13:11配信『TBS NEWS』によりますと、静岡県浜松市の山本賢一朗くん(12)が、小5の夏休みに考案作成した「ものさし」が11月に商品化されるそうです。

山本くん、おめでとうございます!

山本くんが考え出したものさしは、ものさしはものさしでも「分数ものさし」です。分数の計算が簡単にできるものさしです。

山本くんが「分数ものさし」を考案したきっかけは、小学5年生の分数の授業で割り算、掛け算で苦労していた友達に分数をわかりやすく説明できる何かいい方法はないかと考えたことだそうです。

便利な計算ツールだと思いますが、これに頼るといつまでたっても自分で計算できるようになりませんね。「分数ものさし」は検算で利用するようにすれば、よいでしょう。