じゅくちょーブログ

さあ、行きましょう!

いよいよ明日からセンター試験です。

待ちに待ったセンター試験ですね(笑)。
みなさ~ん、思いっきり自分を出してきてください。

今日までセンター対策の勉強、お疲れさま!

ちょうどセンター対策の勉強も飽きてきた頃ではないですか?
えっ、もうとっくに飽きてるですって・・・(笑)。

いいじゃないですか、月曜日から二次試験の勉強が思う存分できるのですから・・・。

センター対策の集大成として、明日、明後日は思いっきりイマの自分を出し切ってきてくださいね。

月曜日からの勉強を頭に置き、通過地点の意識を持って、リラックスして乗り切ってきてください。リラックスといってもマークミスなんてとんでもないことをしでかさないように、細心の注意を払ってくださいよ。

P.S.
センター試験の頃は、例年、冷え込みます。
寒さ対策を怠らないようにしましょう。

フレ~、フレ~受験生!

あけましておめでとうございます!

あけましておめでとうございます。

AO入試や推薦入試で無事志望校に合格したみなさん、おめでとうございます!

いいお正月をお過ごしのことでしょう。^^

これから受験が控えているみなさんは、お正月どころではないかもしれませんね。

いいじゃないですか、受かってからお正月しましょうよ。受かってから思いっきり弾けましょう!(^^♪

風邪に気をつけて、もうしばらく受験勉強をしっかり、頑張りましょう!

フレ~、フレ~受験生!

早くも桜があちらこちらに

早いですねえ。きょうから12月、師走です。

ホントに1年が経つのが、早いですね。

残された―カレンダーは、あと1枚。

えっ、「僕んとこは、あと、31枚」、
なるほど、日めくりカレンダーですね!(笑)

さて、私立大学の推薦入試を受験した塾生たちから、合格の知らせが届きつつあります。

見事、合格したみなさ~ん、おめでとうございます!

合格したみなさんは、少しゆっくりして、大学に入学するまでの間は受験勉強のためにガマンしてきたことを思いっきり満喫してください。本を読んだり、音楽を聴いたり、映画を観たり、何かの資格を取るための勉強をしたり・・・。

一般入試に臨むみなさんは、いよいよ、これからですね。
悔いのないように頑張りしましょう。

僕たちが受験生だった頃は年内に試験を行う大学は、なかったように記憶しています。
年内に合格が決まったみなさんは、ゆったりした気分でクリスマスやお正月を過ごせますね。

えっ、なになに・・・大学には合格したけど、高校の勉強、1科目、ヤバいのがあるって・・・
そういう人は、なんとか頑張って高校の単位を取ってくださいね。
大学に受かったけど、高校を卒業できなかったでは、全くシャレになりませんよー(笑)。

着実に一歩一歩

きょうから11月です。
今年も残すところ、あと2か月。

受験生のみなさーん、頑張っていますか?

気持ちが入ってくる季節になってきました。
あるいは、気持ちを入れなくてはいけない季節ですね。

さて、毎年これぐらいの時期になると、弱気になる子が出てきます。

「模試の成績が全然伸びません」
「なかなかA判定がつかないので志望校を変えたほうがいいでしょうか」

毎年、この時期に、受験勉強が上手くいってなさそうな子には模試の結果を一緒に見ながら、現時点で何をやるべきかなどをアドバイスしています。
 
「A判定がつかないから志望校を変えたほうがいい」のかどうかは、ちょっと難しい質問です。
いや、ある意味、簡単かもしれません。

もう一度、自問自答してみてください。
「どうしてもその第一志望の学校じゃないとダメですか?」

答えがイエスで、自分がどうしてもその第一志望の学校へ行きたいのであれば、迷うことなく黙々とイマやるべき勉強を続けましょう。模試の合格判定なんか気にすることはありません。本番で良い結果を出せばいいのです。

「どうしても」という程のこだわりがないのであれば、志望校を変更することは悪いことではないし、恥ずかしいことでもないと思います。受験作戦としてはむしろ「積極的な策」と言えるかもしれません。

 いずれにせよ、ここからの、2,3か月、悔いのないようにやってみましょう、3月、4月に思いっきり笑えるように。一年間、緊張して頑張り続けることは、かなり大変ですが、2,3か月なら、やれそうじゃないですか・・・。

体調管理をしっかりと、自分に甘えることなく、ここらで本気モードにギアチェンジして人生の記念に、ちょっと頑張ってみましょうよ。

おめでとうございます!

やりましたね。

10月2日付『中日新聞』によりますと、京都大特別教授の本庶佑さんとアメリカテキサス大のジェームズ・アリソンさんの二人がノーベル医学生理学賞を受賞することに決まりました。

本庶さん アリソンさん おめでとうございます!

授賞理由は「免疫の働きの低下を防ぐガン治療法の発見」で、治療の可能性を大きく広げたことが評価されました。

二人はいずれも、ガン細胞が人間の免疫の攻撃から逃れる仕組みを発見したのです。
その仕組みを抑える薬が、二人の研究成果をもとに開発され、これまで治らなかったガンが、免疫の力で治るようになったわけです。

アリソンさんは1995年、免疫の主役の一つで白血球の一種である、T細胞の活動を抑える「CTLA-4」というタンパク質が、T細胞の表面についていることを発見。

一方、本庶さんは1998年、別の「PD-1」というタンパク質がT細胞を止めることを発見しました。

二つはいわば免疫にブレーキをかけるスイッチです。
ガン細胞はこのスイッチを押してT細胞の攻撃を免れていました。

「スイッチを押せなくすれば、ブレーキがかからずT細胞はガン細胞を攻撃し続けるはず」と考えた本庶さんは、小野薬品工業などと協力し、PD-1のスイッチにふたをして押せなくしてしまう新薬オプジーボを開発。

2014年に世界に先駆けて日本で承認されました。
二人の研究を出発点にした薬は、世界の製薬会社がこぞって開発に力を入れ、ガン治療に幅広く使われ始めています。

本庶さんは京都大学で開かれた会見で「ガンが治った人に、あなたのおかげだと言われると何よりもうれしい。
さらに多くの人を救えるよう研究を続けたい」と喜びを語りました。

本庶先生の医学生理学賞受賞は、一昨年の大隅良典・東京工業大栄誉教授に続き日本人で5人目。日本出身のノーベル賞受賞者は、米英国籍者を含め27人となりました。