じゅくちょーブログ

さあ、何を願おう!

連日、日本列島は冷え込んでいますね。

スペインのバルセロナでは氷上の熱い戦いの末、
羽生結弦選手が日本勢男子初の連覇を果たしました。

さすがですね、結弦選手。
怪我を乗り越えて見事な演技でした。
羽生選手、おめでとうございます。^^

さて、みなさ~ん、天体ショーのお知らせです。
本日14日夜は、ふたご座流星群がピークを迎えます。

1時間に80個ぐらい見られるそうです。
1時間に80個ということは、1分に1個以上ですから、
外は寒いですが、見るかいがありそうです。
たまには空を見上げてみてはいかがでしょう。
ただ、イマは青空が見えていますが、天気が心配ですね。

晴れ間がなく、きょうの観察がムリでも
今週いっぱいぐらいは観察できますので、
勉強の合間に空を見上げてみてはどうですか?
ただ、薄着ではダメですよ。
しっかり防寒対策をしましょうね。

ところで、みなさん流星って元は何か知っていますか?

流星は地球と同じように
太陽の周りを公転している小天体です。

この小天体は小さな塵(ちり)のようなものから
石や岩ぐらいの大きさのものまであって
主として彗星から放出されます。

この小天体が地球の引力で
大気圏に突入し、大気の分子との衝突で
発生したガスにより光って見えるのです。

流れ星が見えている間に
何かお願い事をすると、実現すると聞いたことがあります(笑)。

もし、流れ星が見られたら、
みなさんは何をお願いしますか?

え、じゅくちょーですか、
もちろん、じゅくちょーは、
塾生全員が志望校に受かることでーす。

国立天文台

 

勉強できる幸せ

今年のノーベル物理学賞は、日本人の先生たち、
赤崎勇さん、天野浩さん、中村修二さんが受賞しました。
中村さんは現在はアメリカ国籍でしたかね・・・。

ノーベル平和賞はパキスタンのマララ・ユスフザイさんと
インドのカイラシュ・サティヤルティさんが受賞しました。

マララ・ユスフザイさんは17歳。
史上最年少のノーベル賞受賞だそうです。

17歳でノーベル賞ですか・・・

すごいですね。

17歳といえば、日本では高校2年生から3年生にかけての年齢ですよ。

僕はイマ、「17歳は日本では高校2年生」と何気なく書きましたが、
日本では高校に通うなんて、珍しいことでもなんでもないため、
そう書いてしまいました。

けど、世界には行きたくても学校に行けない子供たち、
読みたくても本が読めない子供たちがたくさんいます。
10代で鉛筆やノートの代わりに武器を持たされる地域までもあります。

マララ・ユスフザイさんは
パキスタンで子供が教育を受ける権利を
延いては女性や子供の権利を訴え続けて来ています。

みなさ~ん、
学校へ通えるって、勉強できるって幸せなことなんですよ。
勉強に関して、僕たちに悩みがあるとすれば、
不勉強のせいで「行きたい学校には行けない」
ことぐらいではないでしょうか。

 

ところでみなさん、マララ・ユスフザイさんの受賞演説、聴きましたか?
じゅくちょーはテレビのニュースで聴きましたが、
感動のあまり涙ぐんでしまいました。

12月10日付『中日新聞』より引用しますね。

「賞は私だけのものではない。

教育を求める忘れられた子どもたち、
変化を求める声なき子どもたちのものだ」。

「なぜ“強い”といわれる国々は、
戦争を起こす上ではたくましいのに、
平和をもたらすことに弱腰なのか。
戦車を簡単に造るのに、学校を造るのはなぜこれほど難しいのか」。

「今こそ行動に移す時。
政治家や世界の指導者だけでなく、
私たち全てが関わらなければならない。
子どもたちが工場で過ごし、戦争で命を落とし、
学校に行けずにいるのを、これで終わりにしよう」。

 

光輝くで賞

12月10日、ストックホルムのコンサートホールで

実用的な青色発光ダイオード(LED)を開発した
赤崎勇名城大教授と天野浩名古屋大教授と
中村修二カリフォルニア大サンタバーバラ校教授
の3人がノーベル物理学賞を受賞しました。赤崎先生、天野先生、中村先生、おめでとうございます!受賞理由は・・・

「明るく省エネ型の白色光源を可能にした効率的な青色LEDの発明」。
LEDは青色が難しかったようですね。LEDは青色の登場で赤、緑とともに光の3原色がそろい用途が拡大し、
消費電力が少なく、耐久性が高い特長が注目され、
白熱電球や蛍光灯に代わる白色照明のほか、
携帯電話などのディスプレーや信号機、
ブルーレイディスクなどに広く利用されています。

ちなみに、うちの塾の明かりの約90%がLEDです。
非常に快適ですが、その陰には3人の先生方を始め
多くの人たちの努力があったわけです。
この度は本当におめでとうございました。

こんなにも僕の日常を

きょうも寒いですねえ。

僕は、ここ数年以上、朝起きると、
着替えや顔を洗うよりも早くパソコンの電源を入れます。

ところが先日、自宅のパソコンの電源を入れると・・・

悲鳴のような異音とともに画面に見慣れぬ英語が・・・

自宅のパソコンの電源を入れると

自分なりにいろいろやってはみるのですが、
正常に機能しないのでパソコンのメーカーやサポートに電話したところ、
ハードディスクが故障したのではないかということになり、
点検、修理に出すことになりました。

点検、修理で約1週間はかかると言われ
その間、自宅では、友人から頂いた
ノートパソコンを使うことにしたのですが、
ノートパソコンは仕事場に置いてあり、
仕事場に出かけるまでの手持無沙汰と言ったらありません。

いつもなら・・・
メールのチェックやスケジュールのチェックや
お気に入りサイトの更新チェックなど、
毎朝、小1時間パソコンと「朝の挨拶」をするのですが、
それが急にできなくなったことによる手持無沙汰。

僕はこんなにもパソコンに支配されていたのでしょうか・・・。

少暴走化?

先日、400ccクラスの2台のバイクが
パトカーに追いかけられているのを見ました。

久しぶりです、暴走族が走っているのを目撃するのは(笑)。
2台では、暴走族というのもおかしいかな・・・。

しかも感心なことに、
車体はナンバープレートを折り曲げたり、
改造したりで、見るからに「暴走族」。

それでいて、ヘルメット着用。
何かこの違和感に思わず微笑んでしまいました。

もちろん、良いことではあるのですが、
暴走族は「減っている」と実感しています。

「暴走族年齢」(ティーンエイジャー)が
少子化で減っていることも原因でしょうか、
最近は以前ほど、暴走族の「音」を聞かなくなりました。
「パラパラ、パラパラ」
「パパパパパパパパパパパパァ~ン」
「パァ~ン、パパ~ン」

塾の目の前は国道41号線。
午前12時頃になると、
幹線道路なので、僕が塾をやり始めた頃(20数年ぐらい前)は
頻繁に暴走族が爆音を轟かせていました。

時には、まだ生徒が残っている時間から走っているときもあり、
自転車や徒歩で通っている生徒の安全を気にした時もよくありました。

最近は、授業中、爆音を聞くこともほとんどありません。
爆音が聞こえてこようものなら、
生徒、特に男子が見たくて落ち着きません(笑)。

最近は、毎日落ち着いて授業ができてありがたいです。