いい思い出を
今週から来週にかけて、うちの塾の中3生たちの修学旅行のピークです。
スカイツリー、東京タワー、ディズニーランド、都内分散、漁業体験・・・。
各学校で様々。
行き先に不満を持っている子もいるかもしれませんが、修学旅行は行き先よりも、2日なり3日なりを継続して級友たちと過ごすということに大きな意味があると思います。
いい思い出を一つでも二つでも多くつくって帰ってきてほしいですね。
修学旅行中ぐらいケータイやスマホとの「にらめっこ」をやめて、級友たちと「にらめっこ」してほしいものです。
今週から来週にかけて、うちの塾の中3生たちの修学旅行のピークです。
スカイツリー、東京タワー、ディズニーランド、都内分散、漁業体験・・・。
各学校で様々。
行き先に不満を持っている子もいるかもしれませんが、修学旅行は行き先よりも、2日なり3日なりを継続して級友たちと過ごすということに大きな意味があると思います。
いい思い出を一つでも二つでも多くつくって帰ってきてほしいですね。
修学旅行中ぐらいケータイやスマホとの「にらめっこ」をやめて、級友たちと「にらめっこ」してほしいものです。
緑かおる5月も終わり、梅雨の季節6月がやってきました。
北海道は梅雨がないそうですね。
この時期だけでも北海道の空を借りてきたいです(笑)。
さて、3月、4月に大きな目標を掲げて合格を誓い、受験勉強を開始した受験生のみなさん、そろそろゴールデンウィーク中の模試の結果が返却され、モーレツに勉強をしているわりにはパッとしない結果で、落ち込んでいる人、いませんか?
1か月や2か月の勉強では、なかなか結果が出ないもんですよ。
中だるみしやすい時期ですが、淡々と勉強を続けてくださいね。
梅雨時期でも気持ちだけは快晴で、いつも前を向いて進んで行きましょう。
みなさん、どのようなゴールデンウィークをお過ごしでしょう?
ゴールデンウィーク中も「GWどこ吹く風よ」と言わんばかりに連日朝から自習に来ている塾生たち。
僕の仕事のメインは生徒の学習指導、受験指導ですが、彼ら彼女たちを励ますなど、よりよい精神状態をキープしてあげるのも僕の役目の一つです。
けど、彼ら彼女たちのひたむきな姿に僕自身がいつも励まされています。
塾生たちよ、お互いに頑張ろう!
新学期が始まり二週間が経ちました。
この春めでたく大学生となり、親元を離れ下宿生活を開始した学生たち、そろそろ新しい生活に慣れた頃でしょうか。
下宿生の生活も、なかなか大変なようです。
4月4日8時40分配信『朝日新聞デジタル』によりますと、首都圏の私立大学に昨春入学した学生の内、親元を離れて通う学生(下宿生)の1日当たりの生活費は897円で、比較できる1986年度以降初めて900円をきった(東京私大教連発表)そうです。保護者からの仕送り額も過去最低だったそうです。
一般に、下宿性が親からの仕送りだけで物質的に満足な生活を送ることは難しいでしょう。なので、多くの下宿生はアルバイトをしなくてはやっていけないと思います。その辺りは今も昔も大差ないでしょう。
僕も学生時代は下宿生活をしていました。
例にもれず、親からの仕送りだけでは、家賃と光熱費ぐらいしか払えず、アルバイトをせずには生活できません。
必要に迫られたアルバイトでしたが、僕にとって、アルバイト経験は非常によかったです。
アルバイトを通していろいろな人間関係もできたし、社会勉強もさせてもらいました。
十分な仕送りがあって、バイトをしなくても生活できる人は自分の境遇を喜べばいいと思います。
そういう人は、勉強、部活、サークルなどに思う存分取り組んでほしいです。
アルバイトしないと生活できない人、親を恨んではいけませんぞ(笑)。むしろ4年間、「大学の勉強だけではなくて、いろんな勉強してやるぞ」ぐらいな気持ちで向かっていきましょう。親元を離れての学生生活を認めてくれただけでもありがたいじゃないですか・・・。
一週間が慌ただしくすんだ感があります。
みなさーん、新しい環境には慣れてきましたか?
さて、つい先日行われた信州大学の入学式で、新入生に向けた学長の挨拶が賛否様々な反響を呼んでいるようです。
信州大学のHPより、反響が広がっている学長の挨拶の一部を抜粋します。
(抜粋はじめ)残念なことですが、昨今、この信州でもモノやサービスが溢れ始めました。その代表例は、携帯電話です。アニメやゲームなどいくらでも無為に時間を潰せる機会が増えています。スマホ依存症は知性、個性、独創性にとって毒以外の何物でもありません。スマホの「見慣れた世界」にいると、脳の取り込み情報は低下し、時間が速く過ぎ去ってしまいます。「スマホやめますか、それとも信大生やめますか」スイッチを切って、本を読みましょう。友達と話をしましょう。そして、自分で考えることを習慣づけましょう。自分の持つ知識を総動員して、ものごとを根本から考え、全力で行動することが、独創性豊かな信大生を育てます。(抜粋おわり)
「スマホやめますか、それとも信大生やめますか」、うーん、なかなかスゴいですね。
僕が学長ならこのようなことは言えません。自分もスマホ(タブレット)を使用しているからです。
僕なら「大学生ならスマホを上手く利用してください」と言いたいところです。
当たり前ですが、スマホに罪はありません。どう使うかです。
使い方によって人を助ける便利な道具にもなるでしょうし、学長がおっしゃるように毒にもなるでしょう。
人がスマホに使われることなく、人がスマホを上手く使うことで、生活を便利にしたり、勉強の効率を高めることもできるのではないでしょうか。
学生に個性や独創性を訴えかける学長ですが・・・。
「スマホやめますか、それとも信大生やめますか」で、かつて流行した「覚せい剤やめますか、それとも人間やめますか」というキャッチコピーを、「スイッチを切って、本を読みましょう」で、寺山修司の「書を捨てよ、町へ出よう」を思い浮かべた人は僕だけじゃないはず。
もう少し独創的なフレーズを言ってほしかった気がしますね。